細かいテニスのルール

細かいテニスのルール

テニスのルールは、わかりにくいということをよく聞きます。

まずテニスは、シングルス、同性ペアのダブルス、男女ペアの混合ダブルスの3つの種類の試合があります。

テニスは簡単にいえば、プレイヤー同士のサーブ、レシーブの打ち合いです。サーブの打ち方、レシーブの返し方、失点や得点のカウントも、テニスならではのルールがあります。

テニスのルールでは、0ポイント=ラブ、1ポイント=フィフティーン、2ポイント=サーティ、3ポイント=フォーティといい、1ゲームは4ポイント取ると1ゲームとなります。どちらも3ポイントずつのときを、デュースといい、2ポイント差がつくまでおこないます。

1セットは6ゲームを取ると、1セットとなります。どちらも6ゲームずつの6対6になった場合は、タイブレークをおこないます。タイブレークは、7ポイント先に取ったほうが勝ちなりますが、2ポイント差がなければ、2ポイント差がつくまでおこないます。

このタイブレークという特別なテニスのルールが、「テニスのルールは、わかりにくい」といわれるところかもしれません。

テニスのルールでは、5セットマッチの試合では、3セット、3セットマッチの試合では、2セット先にとると勝ちとなります。

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最終更新日:2010年09月03日